


出典:8番出口 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
こんにちは、ほわほわです。
今日は、映画「8番出口」を見た感想を記事にしてみました!
元々ゲームの作品で、それが映画化されたみたいですね🤔🎮
思っていたより奥深い話だった〜!!
極力ネタバレなしで、ネタバレ部分は隠しボタン式にしたので、よかったら見ていかれて下さいね♪
ホラー映画ではないけど、不気味だからホラー映画枠にしたよ〜
基本情報
公開日
2025年8月29日
あらすじ
地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口8】の看板。しかしいつまでも出口に辿り着くことができない。何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、やがて自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気付く。そして壁に掲示されている、謎めいた【ご案内】を見つける。通路のどこかに【異変】があれば引き返し、なければそのまま前に進む。【1番出口】【2番出口】【3番出口】…正しければ【8番出口】に近づき、見落とすと【0番出口】に戻る。次々と現れる不可解な異変を見つけ、絶望的にループする無限回廊から抜け出すことができるのか?
出典:映画『8番出口』
詳細は上のリンクから見てみてね!
登場人物
迷う男[演:二宮和也]
歩く男[演:河内大和]
ある女[演:小松菜奈]
他の登場人物は、映画を見てからのお楽しみ✨
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作品の魅力
この作品は、元々ゲーム実況を見て内容を知っていたつもりでしたが、それでも映画版は見応えがありました!!
初めて見る方も、馴染みがある方も、みんな楽しむことができる作品だと思います😆
最初は、ゲーム版をただ実写化しただけだと思ってた
正直、映画の見始めはただゲーム版を実写化して同じことを繰り返しているだけだと思っていました。
でも、ストーリーが進むごとにその印象は変わった!!
思ったより奥が深いぞ!!
なんだかストーリーがしっかりしていて、思っていたより奥が深いのです!!
その理由を書いてしまうとネタバレになるので、筆者がこの作品が奥深いと思った理由は隠しボタンで隠しました。
以下、超!!ネタバレ注意⚠️↓↓↓
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いつのまにかスマホの携帯が当たり前になり、周りは小さい画面を見るために下を向いてる人ばかりです。
異変を見つけられないとループするあの空間は、そんな人間達にもっと外の世界をよく見ろと言っているようで、
電車の中で泣いている赤ん坊に怒鳴る男性がいても、周りの人はスマホに夢中でスルーするシーンの延長線にも感じました。
また、子供のシーンも興味深かったです。
途中から主人公と同じように迷って、謎の子供があの空間に現れますが、
最初無口で、でも異変探しではかなり活躍します。
これが、その前に子供の言うことをちゃんと聞かずに一生ループすることになってしまったおじさんのエピソードとか、
電車で赤ん坊を怒鳴る大人のエピソードも相まって、
大人達の慢心とか、一般的に弱き者とされる存在にも等しく価値があるみたいな、
うまく言語化できませんが、なんだか今の時代に重要なメッセージが含まれているように感じました。
主人公が病気とか自己否定感とか、いろんな負の持ち物?を持ったまま異世界に迷い込みますが、
異変探しが思うように進まず、途中で吐いて荷物もばら撒いて何も持たずに、改めて8番出口に出るための異変探しを再開します。
これが、今まで背負ってた余計な荷を下ろしたことになったのかな?
気付けば発作も起きなくなって、さらに主人公は心が入れ替わり、父親らしく成長。
その主人公の変化に伴ってか、無口な子供も心開いて話すようになって、
素敵なお話でした!
他にも、劇中によく出てくる胎児など、色々な側面から考察して作品を楽しむことができそうですね😆
主人公の成長物語だった
主人公の成長物語でした。
おそらく、この主人公は今の時代だと多くの人が共感しやすい人物像で、
作品の進み方自体も自分視点のような、自分事のように感じられました。
異世界に迷い込んだようで、それは主人公の自分探しの旅でもありましたね🤔
謎のおじさんサラリーマンの正体も分かる
同じ場所をループするたびに、毎回すれ違うおじさんサラリーマンの正体も分かります。
その人がどんな人物なのか、何をしてるのか、どうなるのか、
これはゲーム実況だけでは分からない部分だったのですごく興味深くて面白かった!!
これが原作のままなのか、映画版の新しい設定なのかは分かりませんが、作品の背景を深く知ることが出来ました🤩
AIっぽいけど、本物の人間だった!
会話シーン見れたの感動したね笑
他にもいろんなキャラクターが出てくるよ
他にも、映画版でしか見れないキャラも出てきます。
それが伏線になって、あぁ!!そういうことなのか!!と納得できるのがまた醍醐味です。
予告編と公式サイト
予告編
公式サイト
まとめ
今回は、映画「8番出口」を見たよ〜!!という記事をお届けしました!
ゲームを知っている方も知らない方も、みんなが楽しめる奥深い作品だと思うので、ぜひ見に行かれて下さいね♪
今日の記事はここまでだよ。
またね~



