
前回、渋谷のリアルイカゲームを体験してきたよ~という記事を出しましたが、
今日は、イカゲーム1〜3までイッキ見した感想を、感情のままに書き綴ってみました。
リアルイカゲームを楽しむために、直前イッキ見したんです😆
ヒョンジュ最高〜!!
シーズン1からめちゃくちゃ面白い!!
みんなキャラが立っていて、公正なルールのもとゲームは進んでいくけど、
正直ルールは合ってないようなもので、何でもアリ状態。
普通に殺し合ってましたね
アリ、セビョク、ジヨン推し!
アリで思い出したけど
筆者はアリ、セビョク、ジヨン推し。
これ3人ともめちゃくちゃ根がいい人感あるというか、すごく人として好きでした😭
忠犬ハチ公みたいな性格で、特にサンウを慕ってたアリですが
まさかのサンウから裏切られて死亡😭
最後にサンウヒョン〜(サンウ兄貴)って呼んでた姿は切なかったですね...
すごくまっすぐで仲間思いなキャラだっただけに悲しかった。
人は死を前にすると残忍になれるのか、サンウがそういうキャラなのか分からんけど
セビョクとジヨンペアも泣けましたね😭
2人でペア組むゲームで何するかと思ったら、どちらか1人が死なないといけないゲーム!?
そりゃ2人1組は仲良いもん同士で組むからかなり残酷なゲームです。
夫婦同士で組んだ人は夫が勝ったけど奥さん死んじゃって自殺してたし😭
セビョクとジヨンは友達だから組んだわけではないけど、ゲーム中にお互いのことを知ってやっと唯一の存在を見つけた感じになったけど
今度チェジュ島行こう、あ、行けないかってセリフが切なすぎる😭
だってどっちかは死ぬんだもん
残酷だよ〜
死に方もまた泣けましたね
ジヨンが本当はすごくいい人だって、セビョクの根のまっすぐさも出てて、ここは感動ポイントでした
ジヨンが銃で撃たれた時、いつもポーカーフェイスのセビョクに感情が出てたのが😭
そんなセビョクもファイナルまでは行けたものの、橋渡りで大怪我してしまいます。
隙をついてサンウから襲撃され死亡、、
サンウ何してくれとんじゃ〜!!
まだ助かる見込みあったやろ!!
なくってもギフンとセビョクは最後まで何事もなくファイナル戦迎えてほしかった😭
でもその頭脳派合理的冷血サンウだからこそ生き残れて仲間にもヒント渡せたところもあったのかなとか、
にしてもちょっとサイコパス感あったな
最終戦はナイフで殺し合いみたいな、グロテクスで薄目でしか見れなかったけど、
ギフンはトドメ刺すのやめてサンウに帰ろうと手を差し出します。
でもサンウ自殺しましたね
何がみんなにとって幸せだったんだろうか?
いろいろ難しすぎましたね🤔
シーズン2と3も見た
ノウル強すぎ!有能すぎる狙撃手
アリ、セビョク、ジヨンロスで消沈してたけど、
2はまた期待を超えてきた!!
1と何が違うかって、
今度はピンクガード側のストーリーも出てくるんですね!!
ノウルってまた深い背景を持った人物が出てくるんですけど、
この人はセビョク的な役かと思ってたら違った!!
まさかの陣営サイド!!
面白くなってきたぞ〜
この人めちゃくちゃ強くて、
どちらかというと陣営にとって敵寄り。
途中で過去エピソードの繋がりから、プレーヤーを守ることになります。
かなり危険な動きに出ますが、
この人はめちゃくちゃ強いから安心感すごい!!
マリオでスター出てきた時みたいな無敵感!!
ヒョンジュが1番の推し!強くて優しい無敵プレーヤー
無敵感といえば、ヒョンジュは本当すごかった!!
筆者にとってイカゲーム全シリーズで1番の推しです😭
ヒョンジュはLGBTで悩み、家族や友人職場など全ての場所から見放された身、
自分らしく生きることを決意してゲームに参加したプレイヤーなんだけど、
第1のゲームから、ヒョンジュはギフンと手伝って他のプレーヤーのクリアを手助けしていて、強さと優しさを発揮。
もう既にファンになってたんですけど、
そこからも凄かった。
彼の人としての強さ、フィジカル的な強さが群を抜いていて、
第2のゲームでチームを組む時、
偏見から、嫌な感じで仲間に入れてくれなかったプレイヤーにもめげず、
まだクリア者がいない中で、後の人たちに何てことないゲームだって見せてあげましょう!みたいな指揮取ってて心強かったし
途中で同じチームの巫女さんが諦めそうになった時に「諦めたら髪より先にあたしがあなたを殺す!」みたいなビンタして言ったシーンも痺れた!!かっちょい!!
他のプレイヤーに対しても思いやり溢れて気遣いのプロフェッショナル感あったし、
仲良しヨンミがミョンギの行動で死ぬことなってその場では感情的になるも、その後冷静にゲームを続け
途中でギフンの作戦にも元軍人として指揮を取り、銃撃戦でも大活躍🔫
作戦失敗に終っても、恐れから弾倉を届けられなかったデホや、作戦決行したギフンを責めることなく
おばあちゃん息子コンビで、LGBTにまだ理解の浅かったクムジャに対しても真摯に向き合い
第4ゲームかくれんぼでは、不利になると分かりながらも
クムジャと妊婦のジュニを助けるため一緒に動くことを決意。
刃物持った敵に見つかり、相手からジュニを差し出せと言われても、素手で戦うことを決意。
負傷してもゴールを見つけても1人でクリアすることはせず、クムジャとジュニを迎えにいき
ゴール見つけたから一緒に...ぐさっ
ぎゃー!!!!!!
やばい
もうここはメンタル崩壊しました😭
やめてぇぇぇえ
相手は容赦なくヒョンジュに刃物を2回3回と突き刺します。
相手誰だったと思いますか?
今までヒョンジュが助けてきたジュニの元カレ ミンギュです。
ヨンミだけじゃなくてヒョンジュも殺しやがった!!!
もうミンギュ嫌いや
彼もね、ジュニと赤ちゃん3人で生きていこう〜みたいな必死にお金貯めてたんだろう?と理解したかった...(けど、最終話まで見るとやっぱりクズだった😭)
おい!ヒョンジュの仇打つぞ〜!!

でも、ヒョンジュは足を負傷していたので次のゲームは厳しかったかな?と
高いところから落ちる恐怖を味わうより、不意打ちで殺された方が楽だったかなと
ポジティブに解釈しないとやってやれませんでした😭
そして、
おばあちゃんと息子コンビ(クムジャとヨンサム)が泣ける
まだまだ終わりませんよ😭
悲劇はさらに続きます
最後ジュニとクムジャが鍵を開けて出口から出ようとしてる時、
まだ1人も殺せてなくてクリアできてないクムジャの息子ヨンサムが現れます。
ヨンサムは生きるか死ぬかの瀬戸際で苦しみながらジュニを殺そうとしたところを、母親クムジャが自身のかんざしナイフで息子に突き刺すんです😭
クムジャはジュニと赤ちゃんを守るためにそうするしかなかった。
ヨンサムは何ともいえない表情で振り返り、タイムオーバーゲーム失格でピンクガードに銃撃されます。
この時のクムジャの叫び声は聞いてられなかったですね😭
ジュニはヒョンジュやクムジャの息子が死んだのは自分のせいだと悩みますが、
クムジャはジュニに自分と赤ちゃんのことだけ考えろ、と。
そして、ギフンにも2人を守ってくれと精一杯お願い。
次の日、亡くなったプレイヤーを入れる棺が到着。
嫌な予感しますね
誰が亡くなったのかとプレイヤーが見回すと、クムジャが首吊り自殺...
第4ゲームは精神崩壊したよ
ある意味、ここまでで苦しい局面を全て乗り越えたので、もう肩の力抜いて見れました😞
ミンスとセミのエピも悲しかった
姉御肌でミンスを信じる優しいセミに、ミンスは自身の臆病さを克服できず、
最後ナムギュから滅多刺しされるセミを救うことはできませんでしたね。
上からビール瓶を落とすとか、せめて対抗はしたけど、後は刺されてるところを見て耳を塞ぐことしかできなかった、、
この後、第4ゲームでナムギュが落とした薬を手に入れて覚醒はするものの、
やっぱりクスリに頼っても本当の強さは手に入りませんでしたね🙅
闇金アニキとチェ代理の絆も泣けた
イカゲームシーズン1で、ギフンに貸したお金を返して貰おうと追っていた闇金グループの長。
殴ったりナイフで鼻の粘膜をどうのこうの〜みたいなシーンはかなりアウトローで怖かったですが、
ギフンはイカゲームで優勝後億万長者に。
イカゲーム2では、アニキが悪事から足を洗って、ギフン社長の部下になってたのはちょっと面白かったです笑
アニキとチェ代理の絆も泣けました。
ギフン社長から頼まれてたのはメンコをしてイカゲームに招待する男を探せというもの。
2年くらい探しても見つからない中、やっと見つけた2人は男を追跡してついには捕まえようと試みますが...
メンコ男めちゃくちゃ強かった!!
2人は血だらけで監禁され、ジャンケンしてピストルロシアンルーレットゲームをさせられます。
銃弾が弾き当てる確率は6分の1→6分の5に上げられ、動揺したセミ代理は同じグーを出してしまいます。
ここでパーを出せば勝てるところを、アニキは何も出さなかった。
部下を庇ったのです😭
結果的にアニキは射殺され、セミ代理は生き残ります。
最初は怖いチンピラさんかと思ってたけど、部下思いのいいアニキだったんだな
イカゲーム1でも、ギフン相手に「そんな泣いてたら出来ねぇじゃねえか」みたいなこと言ってて、ちょっと優しさは出てた?よね
その後、チェ代理はギフンやファン・ジュノ刑事とともに、イカゲーム主催側に立ち向かうことになりますが
チェ代理はポンコツそうに見えて、意外と鼻が効く男だった〜!!😎✨
巫女さんのシーンや、最後のゲームは風刺描写とか社会の凝縮みたいで
巫女さんのシーンは、なんだか風刺描写みたいでしたね。
第4ゲームでは、巫女さんの後ろを手をすりすりしながら付いていく神頼みな人が何人もいて、
最後に巫女さんはみんなを見捨てて1人生き残ります。
そんな巫女さんもゴールから出れたと思いきや、神に手を合わせて念仏唱えてる間に、一緒に出た相手から裏切られ鍵を取られて閉じ込められます。
結局、クスリでおかしくなったミンスが巫女さんを刺し天国へ...
その裏切った相手は最後のゲームに参加。
あの威張ってた100億借金のおじさんですね
最後のゲームは、ちょっと見ててしんどかったです😫
生き残った人達が保身するのに必死で、
長いものに巻かれる様子とか、弱いものをみんなで潰そうとするところとか、
まるで、社会の汚いところを凝縮したような様子が描かれてました。
小さな社会
人間が集まるとどうしてもこうなるのかなって。
そんな相手らを前に、不利ながらも
ミンギュが知恵を働かせて、赤ちゃん(222番)を守ろうとしたところは痛快だったのですが、
最後の "お弁当" が落ちてしまい、ギフン、ミンギュ、赤ちゃんの3人対決になった時、
流れで赤ちゃんを落とそうとしてたところは、やっぱりミンギュアカン〜ってなりましたね。
おい、父親!
最後ミンギュは落ちたものの、ゲーム開始ボタンを押せてなかったギフンは、赤ちゃん(222番)との対決で、自ら死を選び222番が優勝します。
最終ゲームに関しては、フロントマンのファン・イノと、ギフンの対比が面白いですよね。
フロントマンのファン・イノは、過去のイカゲームでギフンと同じ立場だった時、
最終ゲームの前に、当時のフロントマン=オ・イルナム(イカゲーム1の001番プレイヤー)から渡されたナイフで参加者を皆殺しにします。
一方で、ギフンはフロントマン=ファン・イノから渡されたナイフで皆殺しにしようとするものの、過去のセビョクからの「おじさんはそんな人じゃないでしょ」という一言から殺しませんでした。
考察したらもっと色々ありそうだけど、
なんだか深いなと...
まとめると、
イカゲーム面白すぎたー!!
ヒョンジュサランヘヨ〜!!
今日の記事はここまでだよ。
またね~



